PRELIBRI

2016.04.08

本とトート展参加

本とトート展覧会「本とトート」にPRELIBRIとして写真集「STILL LIFE」で参加します。また、一之瀬・小熊各自のお薦めの本のご紹介もいたします。フライヤーデザインを小熊が担当しました。春らしく、桜とオオイヌノフグリの写真を使用しました。春の1日お散歩がてらぜひお立ち寄りください
https://www.facebook.com/events/1294512163895953/


本とトート

ポカポカの日差しに誘われて、出かけよう。
例えば、好きな公園へ。
もしくは見知らぬ街へ。
お気に入りの本をトートにしのばせて。
歩き疲れたらカフェでひとやすみ。
読みかけのページをめくりながら、
珈琲をおかわりして、
心ゆくまで過ごすんだ。

今回の展示では、4組の作家、デザイナー、写真家、装丁家、
イラストレーターがおすすめの本をレコメンド。
それぞれの著書も展示いたします。
そして、4組のブランドによるトートを展示販売します。
どうぞぶらりとお出かけください。

「本とトート」展
会期:2016年4月15日(金)〜24日(日)
時間:13:00〜19:00
休み:月・火
会場:gallery and shop 山小屋
渋谷区恵比寿1-7-6 陸中ビル1F

参加クリエイター

<本>
岡村志満子(絵本作家・イラストレーター)
川内有緒(ノンフィクション作家)
矢萩多聞(アーティスト・装丁家)
PRELIBRI(リトルブックレーベル)

<トート>
CAREN QUOYLE
kick FLAG
MOUNTAIN DA CHERRY
MARTAU.

企画:MOVE Art Management
デザイン:小熊千佳子

2016.02.28

一之瀬ちひろ写真集『STILL LIFE』出版記念展示・トークイベントのお知らせ

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一之瀬ちひろ写真集『STILL LIFE』出版記念展示
日時: 2016年3月1日-3月6日 (5日のみトークイベントのため17:00まで)
会場: 森岡書店 銀座店(東京都中央区銀座1−28−15 鈴木ビル1階)
営業時間:13:00~20:00 月曜休
 
出版記念トークイベント「写真集を届けること」
日時: 2016年3月5日(土) 17:00 受付開始 17:30 開始
場所: 森岡書店 会費: 2000円
お申込み:info@prelibri.com /PRELIBRI http://prelibri.com/
 
 
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一之瀬ちひろ写真集
『STILL LIFE』出版記念展示
日 時:2016年3月1日(火)-3月6日(日) 
    13:00-20:00月曜休
    (5日のみトークイベントのため17:00まで)
会 場:森岡書店 銀座店 
   東京都中央区銀座1−28−15 鈴木ビル1階
     Tel. 03-3535-5020
 
 ここに集めた写真は、2004年から2015年にかけて約11年間、撮り続けてきた十数都市(ロンドン、NY、アムステルダム、バンクーバー、ウィー ン、バーゼル、南相馬、陸前高田、東京など)の部屋の写真です。このシリーズを暫く続けた後、なぜ私は些細な日常の、誰の注意もひかないような光景を撮り ためるのだろうと、問いなおしました。部屋の写真は、すべて私という個人を起点に、そこからつながって出会った人たちの部屋です。私は、私のまわりにはど んな日常があるのか、私や彼らの日常はどのように保たれているのか、私個人のつながりをたどって、知りたいと思っています。そして私たちの日常は、見えな いくらい薄く透きとおる布でつつまれるように、この社会におおわれていると感じています。
 私たちの日常には、見落としてしまいそうな些細なこと、または理解や把握ができないくらい大きなことが日々起こり、これらの出来事に対して、語るべきふ さわしい言葉をみつけることができません。私は説得や腕力とは違ったかたちで、この語るべき言葉を持たない出来事たちを、写真に現したいと思いました。
 写真集のタイトル『STILL LIFE』は「静物画」という意味です。静物画は17世紀のオランダで始まりました。17世紀オランダの画家たちははじめて日常の生活風景をまなざす、と いう新たな視点を発見しました。「日常をまなざす」ことは現代の私たちにとっては当たり前のことのよう思われますが、ある時代では発見しなければ得られな いものだった、ということに気づかされます。(一之瀬ちひろ)
 
 
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『STILL LIFE』出版記念トークイベント
「写真集を届けること」
柳本浩市(Glyph)×中島佑介(POST)×森岡督行(森岡書店)
+吉田知哉/編集者+一之瀬ちひろ/写真家+小熊千佳子/デザイナー
 
日 時:2016年3月5日(土) 
    17:00受付開始 17:30開始〜19:30
場 所:森岡書店
    住所:東京都中央区銀座1−28−15 鈴木ビル1階
    電話:03-3535-5020
会 費:2000円
申し込み方法: 本文に、お名前、ご連絡先:メールアドレス・携帯番号を明記下さい件名を「写真集を届けること」と明記の上、下記申込先までご連絡下さい。info@prelibri.com
 
昨年10月ブックレーベルPRELIBRIは一之瀬ちひろ写真集『STILL LIFE』をクラウドファンディングで出版しました。今回はじめて1000冊というまとまった刷数を届けるための「流通・販売」活動を通して、はじめて気 づけたことがたくさんありました。「本をつくる」というだけではなく、そこから読者の方に「届ける」という道筋の難しさについていろいろ考えるようになり ました。そんな想いから、このトークイベントを企画しました。
 
コレクションしているデザインプロダクトをまとめた書籍を出版、販売しながら、蔦屋書店のアドバイザーとして、書店をプロデュースされている柳本浩市さ ん。出版社という括りで本を特集し、定期的に扱っている本が全て入れ替わるブックショップPOSTを運営し、写真集出版・復刻にも力を入れ、TOKYO ART BOOK FAIRのディレクターとしても活動されている中島佑介さん。「1冊の本を売る本屋」としてコンセプチュアルな書店のあり方を提示し森岡書店を運営されて いる森岡督行さん。この3名ををお迎えして、新しい出版の形を模索するひとつの試みとして、『STILL LIFE』の編集にも携わっていただいた編集者吉田知哉さんと、PRELIBRIを主宰する私たち、本書の著者でもある写真家一之瀬ちひろと、アートディ レクション、ブックデザインを担当する小熊千佳子でお話をお聞きしていきます。
 
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柳本 浩市(やなぎもと・こういち)
マーケティング、セールス・プロモーションなどに関わる会社員時代を経て2002年Glyph.を起業。自社の商品開発や出版事業からスタートし、現在で はKDDIのリテールサービス事業や代官山 蔦屋書店のアドバイザー、アサヒビールの東京オリンピック事業など大手企業の商品開発やブランド戦略アドバイザー、行政の地方創生事業などのプロジェク ト・マネジメントに携わる。幼少のころ、植草甚一に影響を受け、ジャズと古本に目覚め、小学1年生からアメリか文化に没入し、古着と家具などの収集を開 始。ただ集取するだけではなく、収集物を独自の視点で再編集し、現代の社会背景と照らし合わせて再定義する。雑誌の特集監修や執筆なども行い、社会とデザ インの関係性を考察した著書「DESIGN=SOCIAL」(ワークス・コーポレーション)がある。
 
中島佑介(なかじま・ゆうすけ)
1981 年生まれ。長野県出身。早稲田大学商学部卒業。2002 年に limArt をスタート。2011 年には出版社という括りで定期的に扱っている本が全て入れ代わるブックショップ「POST」をオープン。恵比寿の店舗では 常に入れ替わる本棚に加え、ドイツの STEIDL 社のメインラインナップが常に並ぶオフィシャルブックショップとなっている。現在は POST のディレクターとして、ブックセレクトや展覧会の企画、書籍の出版、そ の他 Dover Street Market のブックシェルフコーディネートも手がける。2015 年からは The Tokyo Art Book Fair の共同ディレクターに就任。www.post-books.info
 
森岡督行(もりおか・よしゆき)
1974年、山形県生まれ。1998年に神田神保町の一誠堂書店に入社。2006年に茅場町の古いビルにて「森岡書店」として独立。去る2015年5月5 日には銀座に「森岡書店 銀座店」をオープンした。著書に『写真集 誰かに贈りたくなる108冊』(平凡社)、『BOOKS ON JAPAN  1931-1972 日本の対外宣伝グラフ誌』(ビー・エヌ・エヌ新社)、『荒野の古本屋』(晶文社)など。
 
吉田知哉(よしだ・ともや)
編集者、クリエイティブディレクター。デザイン関連書を主に手掛ける。主な作品として『ブルーノ・ムナーリの本たち』(東京ADC賞受賞)、森岡督行『BOOKS ON JAPAN 1931–1972 日本の対外宣伝グラフ誌』など。
AZホールディングス執行役員。グループ事業会社であるビー・エヌ・エヌ新社前編集長。森岡書店店員。
 
一之瀬ちひろ(いちのせ・ちひろ)
1975年、東京生まれ。国際基督教大学大学院博士前期課程。作品を発表する傍ら、書籍、雑誌、広告の撮影に携わる。2011年よ りリトルブックレーベルPRELIBRIとしても活動。2014年JAPAN PHOTO AWARD受賞。2012年、個展「KITSILANO」(ニコンサロン銀座)を開催。2015年「STEP OUT! New Japanese Photographer」(IMA gallery)に参加。写真集に2006年『ON THE HORIZON』、2012年『KITSILANO』、2015年『STILL LIFE』。http://www.freaksphotos.com/chihiroichinose/
 
小熊千佳子(おぐま・ちかこ)
1975年、東京生まれ。アートディレクター、グラフィックデザイナー。日本大学藝術学部美術学科絵画専攻卒。デザイン事務所勤務、MOVE Art Managament 所属後、現在フリーランス。書籍、CD、 ブランディン グなど、主に印刷媒体の分野でグラフィックデザインを手掛ける。Graphis Poster Annual 2015・2016Gold受賞、全国カレンダー展 金賞 文部科学大臣賞、チューリッ ヒデザインミ ュージアム ポスター15点収蔵。北京、トルナバ、ボリビア、ウクライナ、スコットランド各所でポスター入選展覧会参加(2015)。2011年より写真家一之瀬ちひ ろとリトルブックレーベル PRELIBRIとして活動。http://www.chikako-oguma.com
2016.02.28

水戸芸術館現代美術センター 展示・ワークショップのお知らせ

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【人とアートに出会う4週間  
 水戸芸術館現代美術センター  高校生ウィーク2016 】にて
PRELIBRIとして展示とワークショップを行います。
現在開催「田中功起 共にいることの可能性、その試み」展と
合わせてぜひ足をお運び下さ い。
(期間中高校生は展示無料!何度でも展覧会を見ることができます。)
※ポスター兼フライヤー小熊がデザイン担当しました。
http://arttowermito.or.jp/gallery/gallery02.html?id=443

【EXHIBITION PRELIBRI「春の標本箱」】
2016年3月6日[日]~ 2016年4月3日[日]
自分たちの手で少部数の本や小冊子を作って発表しているPRELIBRIの展示です。春をテーマにPRELIBRIが制作した標本箱の展示と参加者が自由に制作できる場があります。
参加費|100円

【春の標本箱】
一之瀬ちひろ(写真家)と小熊千佳子(グラフィックデザイナー)のユニットPRELIBRIと早春の水戸のまちをめぐります。まちにある気になるものを採集して、春の標本箱をつくります。
日 時|3月12日(土)13:00ー15:30
定 員|15名 
対 象|高校生以上 
講 師|PRELIBRI(リトルブックレーベルプレリブリ) 
持ち物|標本箱に入れたいもの 
参加費|500円

2015.10.01

写真集『STILL LIFE』刊行記念トークイベント

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10月18日(日)一之瀬と、評論家・キュレーターの竹内万里子さんとのトークイベントを開催いたします。こちらのトークではPRELIBRIとし てではなく、写真家一之瀬ちひろとして登壇するトークとなります。(なので自分は登壇しません)純粋に一之瀬の「写真」の魅力を、竹内さんと掘り下げる内 容になるかと思います。私もとても楽しみです。IMA CONCEPT STOREという、今まさに写真シーンが産まれる場で、写真集「STILL LIFE」に関するイベントを行えること大変嬉しいです。ぜひ足をお運びいただけましたら幸いです。
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写真集『STILL LIFE』刊行記念トークイベント 
一之瀬ちひろ×竹内万里子
http://imaconceptstore.jp/ud/event/55efc49babee7b2f22000001

主催者:IMA CONCEPT STORE
開催期間:2015年10月18日 18:00~19:30
フォトグラファー:一之瀬ちひろ / 竹内万里子

【参加費 / お申込み】
イベント参加規約 をお読みの上、以下からお申込み下さい。
一般:500円(税込)+1ドリンク付き  お申込はこちら
https://store.imaonline.jp/category/select/pid/6185

IMA CONCEPT STOREにて、アットホームな雰囲気でお送りするトークイベント第3弾。今回は、クラウドファンディング・サービス「IMA FANd!」を利用し、写真集『STILL LIFE』を刊行する若手写真家・一之瀬ちひろと、ゲストに批評家・竹内万里子をお招きしたトークイベントを開催します。

一之瀬が11年間撮りためた、十数ヶ所の都市の普通の暮らしの風景を一冊にまとめた写真集『STILL LIFE』が刊行されます。撮影地は、ロンドン、バーゼル、アルザス、ベルリン、アムステルダム、東京、ウイーン、バンクーバー、NY、陸前高田、南相馬など。

「人が住んでいる部屋には、生暖かく、拭えない人の営みの痕跡があります。写真には、生活にまつわる色々な事物や、その人の人生をつつむ空気が写 り込みます。これまで撮りためてきた部屋の写真は、すべて私という個人を起点に、そこからつながって出会った人たちの部屋です。私は、私のまわりにはどん な日常があるのか、私や彼らの日常はどのように保たれているのか、私個人のつながりをたどって、知りたいと思っています。」(一之瀬ちひろ)

IMA CONCEPT STOREでは、10月18日(日)18:00より、一之瀬ちひろ写真集『STILL LIFE』の刊行を記念し、ゲストに批評家の竹内万里子をお招きし、トークイベントを開催いたします。

一之瀬ちひろ(写真家)
1975年、東京生まれ。国際基督教大学大学院アーツサイエンス研究科博士前期課程。作品を発表する傍ら、書籍、雑誌、広告の撮影に携わる。2011年よ りリトルブックレーベルPRELIBRIとしても活動。2014年JAPAN PHOTO AWARD受賞。2012年、個展「KITSILANO」(ニコンサロン銀座)を開催。2015年「STEP OUT! New Japanese Photographer」に参加。写真集に2006年『ON THE HORIZON』、2012年『KITSILANO』、2015年『STILL LIFE』。

竹内万里子(批評家、キュレーター)
京都造形芸術大学准教授。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。元・東京国立近代美術館および国立国際美術館客員研究員。2008年フルブライト奨学 金を受け渡米、米国における写真教育の現場を調査。同年「パリ・フォト」日本特集のゲスト・キュレーターを務めた。2010年、Jonathan Torgovnik “Intended Consequences: Rwandan Children Born of Rape”の日本語版作品集および日本巡回展を企画(ジョナサン・トーゴヴニク『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』)。国内外でレクチャーやポートフォリオ・レビューを行う他、様々な作品集、図録、新聞、雑誌等に寄稿。主な著書(共著)に 『鷹野隆大 1993-1996』、志賀理江子『螺旋海岸 | notebook』、オサム・ジェームス・中川『GAMA CAVES』、新井卓『MONUMENTS』『The Oxford Companion to the Photograph』、『日本の写真家 101』などがある。

一之瀬ちひろ『STILL LIFE』
写真:一之瀬ちひろ
アートディレクション・デザイン:小熊千佳子
定価:3,500円+tax
体裁・ページ数:A5、ハードカバー、144ページ
発売日:10月8日
*この写真集はIMA Fand!を利用し制作されました。

*IMA_FANd!とは?
https://greenfunding.jp/imafand!
「写真を愛する人と共に新たなコンテンツを創出する」をコンセプトに、これまで培ってきた写真家や写真コンテンツのネットワーク、雑誌「IMA」 の読者やコンセプトストアなどの資産を活用し、写真集の出版や個展開催プロジェクトなどの起案コンテンツを集め、支援を通じてフォトグラファーとつながる ことができる場を提供します。設定した期間内に目標金額に達成しプロジェクトが実現することで、起案者の活動を応援することができます。

2015.09.14

COW BOOKS先行発売+トークイベントお知らせ

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COW BOOKS先行発売+トークイベントお知らせ告知いただきました。
9月19日(土)から先行発売と、展示を行います。
COWさん販売分は一之瀬のサイン入り。
メッセージ入りリーフレットのおまけ付きです。
ぜひお立ち寄りください!

COW BOOKSさんのHPより

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本書には、2004年から2015年にかけて、
写真家の一之瀬ちひろさんが撮りつづけてきた、
国内外の部屋の写真が収められています。

「私のまわりにはどんな日常があるのか知りたい」という一之瀬さんが、
約11年の間、さまざまな都市で出会った人々の部屋を、
自身の個人的なつながりをたどるように訪問し、撮影を重ねたものです。

窓辺に置かれた植木や、読みかけになった本。
陽の光を浴びて、優しく揺蕩うカーテン、
磨かれて輝くグラスや、テーブルの上に置かれたマグカップ。
ゆっくりとページをめくり、部屋の細部に目をやると、
そこに写し出されたものからは、特別なドラマを感じることは無いかもしれません。
けれど、あまりにも身近すぎて気にも留めなかった日々の暮らしの中に、
眼差しを向けなければ消えていってしまう、
「日常の瞬間」があるのだと気付かされます。

言葉にできないほど淡い、人々の営みの痕跡を一之瀬さんがそっとすくいあげ、
いのちを吹き込むようにシャッターを切った、いとおしい日常の記録。
自分の傍に置いて、ともに暮らしていきたいと思う写真集です。

巻末には、松浦弥太郎の書下しエッセイ「知っている写真とは違う」を収録。
COW BOOKSでは、特典として、一之瀬さんの直筆サインと、
書き下ろしメッセージ入リーフレットが付いています。

販売価格は税込み3,780円です。
ご予約、通信販売のお申し込みはこちらから>>

COW BOOKSでは、9月19日からの写真集先行発売と同時に、店頭にて、
写真集に収録された作品の、オリジナルプリントを展示販売いたします。
更に、制作過程で生まれた、
束見本や箔押しの試作品などもあわせてご覧いただくことが出来ます。
この機会に、是非みなさまお越し下さい。

刊行記念イベント開催のお知らせ:
10月2日金曜日19時から、一之瀬ちひろさん、小熊千佳子さんの
PRELIBRIお二人をおむかえして、
写真集刊行記念トークイベント・FRIDAY COW BOOKSを開催いたします。
10年以上にわたる作品撮影についてや、
写真集ができあがるまでのさまざまな過程についてお話をお伺います。
トークイベントの受付も9月19日から開始いたします。
どうぞお楽しみに。

これまでのPRELIBRI活動について
アーカイブページはこちら>>

2015.07.13

NY ART BOOK FAIR 2015

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NY ART BOOK FAIR 2015に参加します。

Printed Matter, Inc. presents
THE NY ART BOOK FAIR
September 18–20, 2015
Preview: Thursday, September 17, 6-9pm
MoMA PS1

 

2015.06.17

I Never Read, Art Book Fair Basel 2015

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I Never Read, Art Book Fair Basel 2015
に参加されているEinstein Studioさんのブースで、
PRELIBRI「Kitsilano」「FRANSISCO」展示・販売いただいています。

 

I Never Read, Art Book Fair Basel 2015

June 17 – 20, 2015

Opening
Wednesday June 17, 2015 6pm – 10pm

Opening hours
Thursday and Friday 4pm – 10pm
Saturday 12pm – 6pm

Address fair
Kaserne Basel
Klybeckstrasse 1b
CH-4057 Basel

kaserne-basel.ch